実務者研修の介護過程修了試験を終えて感じた事

今日(日が変わりましたので昨日)で実務者研修の介護過程編が終わりました。

修了試験は緊張のために2つ程の言葉掛けと動作が抜けていました、ちょっと(本音はかなり)がっかりしています。

終わった事にとやかく言っても仕方がないので、建設的に捉えました。
前職からも、そうなんですが人の目を気にし過ぎて(竣工)検査や試験場面になると分かっていても言えない、行動出来ない状態でした。

人の目を気にすると言うことは、相手に気をかけること=気遣いでもあるかとポジティブに捉えました。
合格通知はメールで不合格通知は書類で再試験日も合わせて送付されます。

結果はどうであれ、眠たい日もシュミレーションを行った末の試験ですので、ある意味で現時点の本領発揮しましたのでモヤモヤの中にスッキリ感もある変な気持ちです。

・・と建て前で書きましたが森野御土日古さんの星と語り合う講座の瞑想時に『「全員受かってほしい」と心を掛けて頂いた講師さんの期待を達成出来なかった自分に対して、この一週間もっと復習をすれば良かった』の強い後悔が湧き上がりました。

そのドロドロした想いも瞑想の終わりには落ち着きました。

瞑想がなければ、意識と無意識に大きな差違が出来てこの先に不安定な状態になっていたように感じました。

4月の第三週目から医療ケア編が始まります。

今回実務者研修を自腹で受講した目的は「介護福祉士の実験資格を得るため」もありますが「介護方法(技術)を見直し、よりより介護のため」もありました。

☆ ☆
今夜(日が変わったので昨日)のくにさきさんのweb塾で再確認した自分が目指すビジョンが「人間味がある暖かく優しくなれる場(人)」づくりでした。

ビジョンを実現するために意識と無意識の統合、心と頭と体のベクトルを一致が大切かと思っています。

身体介助がメインで演習を終えましたが、今一度思い起こしたのは「介護技術は日が経てば出来るようになるが、相手への心構え(思いやり)は日が経つにつれて忘れていく」ので時折、初心を思い出す場面が必要と感じました。

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