HANA HANA LAND愛知・プレ企画で感じたこと&印象に残った言葉

先日の土曜日にHANA HANA LAND愛知 プレ企画に行きました。
様子はブログで紹介しましたがそこで感じた体験を文章化するのに時間がかかりました。

今朝のfacebookに載っていた記事から転機をさせて頂きました。

☆ 転機 初め ☆
今回は、プレ愛知でのてんつくマンの動画の一部をシェアします。

******

(以下書き起こし)

その自分が好きなものでどうやったら人が喜ぶかなってそればっかり考えて頂きたいなと思います。

人生って何をするかで決まるんじゃなくて、【誰と生きるか】で人生って変わっていく

諦めない人っていう、そのそれぞれの人の赤ちゃんの時と一緒で、あの時の自分のハイハイを諦めなかった自分を思い出すっていう、キッカケになれたらいいなという風に思います。

☆ 転機 終わり ☆

今、夢が叶って障がいを持った方のお手伝い(介護)をしています。昨年は基本的なお手伝い方法(介護の基礎)を学びました、今年は彼らと共に喜べることをやりたいと思っています。

介護職1年生が言うのも何ですが 既成概念の介護 (決まった時間内に、決まった事をする)では難しいかも知れませんが挑戦したいと思います。

何が難しいかと言いますと、私の所属している介助グループは障がい者問題等に取り組んでいる活動団体が母体で、一般の介護に比べたら自由度は高いです。

知的障がい故に「言っている事」=「100%の希望・意見」ではありません。
例えば健常者や身体障がいのみでしたら、「お腹がすいた」の声に、何かを食べたり、希望を聞いて介助を行えばいいです。

知的障がいの方の場合は話しは当然ながら尊重しますが、言われままに(例えば食べたいままに食べたらどうなるか想像がつきます)介助するのとは少し違います。

先の自己判断出来る方でしたら、自己責任ですが自分で判断する事が苦手な方は介助が替わりに、本人の健康や安全安心を配慮しながら代行する必要があります。

しかし本人が判断出来ない事を他人が代行するのは、ある意味で無理な話しです。しかし少しでも楽しく健康な人生を送って頂くために試行錯誤しながらお手伝いしています。

最初は笑顔や喜び顔が基準になっていましたが、それだけでも駄目かと感じています。
例えば歯磨きは一般的に嫌がります、最近気づいたのですが、誰しも他人に歯磨きをされれば嫌がって当たり前かと思います。

しかし虫歯になった時の痛さや大変さをあじあわせたなくないと思って行っています。
自分達は神様ではないので、何が本当に良いかは自分自身の価値観でしか判断出来ません。

人間ですので、長く続けていると思い上がりも出て来ると思います、そんな時は自分と価値観の違う方の意見を聞ける自分である事が大切かと思っています。

長く続けるには「適度の問い掛け(自問自答)とリラックス(遊び心)」が大切な気がします。

昨日は身体+知的障がいの方の日中の介助でした、いつもは穏やかな方ですが季節の変わり目の影響か機嫌が悪かったように感じました。

↓ご褒美と言う言葉は嫌な事をやり終えたイメージがあるので好きではありませんが、息抜きにコメダで一杯やりました


facebookの投稿からブログで紹介したかった体験談を転機します。

【誰と生きるか】が大切と言われましたが、まさにその通りかと思います。

会場を設営されるスタッフの心配り嬉しかったです。

昔、反面教師として体験したことです。

ご本人は素晴らしくても、セミナー勧誘に熱心で(気持ちは解りますが・・)、本セミナー参加を断った途端に手を返すような対応をされた事があります。

その時の体験から、プレ企画等に来て頂いた一見さんにこそ丁寧に接する必要があると強く感じました。

素晴らしい方のセミナーやセッションにはついつい力が入ってしまい断った方には自己否定されたように雑に対応しがちですが、逆にお見送りまで丁寧にさせて頂く。

申し込みされた方は、ある意味では今後も繋がっているので挽回も可能かと思っています。

昔、松下幸之助さんがお客さんのタクシーを、見えなくなるまで見送られてお客さんは大層感動された逸話があります。

HANA HANA LAND愛知のスタッフの方のもてなしに感動を覚えたので長くなりました。

0 件のコメント :

コメントを投稿

SNSやっています