想い出の絵と盲ろう者ガイドヘルパーの登録更新の辞退


【facebookからの転機記事です】
この絵は昨年末に亡くなった友達から頂いたものです。自宅のA4スキャーナーでは入りきらないので今朝思い立ってコンビニでスキャンしました。

一般的に利用者さんとか知的障碍者と言われますが私にとっては関係ないことです。
彼女とは25年程前に授産施設が設立された時に出会って数年して私は辞めましたが、4年程前に同じグループ内の介護チームに転職して再開しました。

誤嚥で入退院を繰り返していました、最近は気管切開かも?の話しがありましたがその前に亡くなりました。
気管切開をした男性の支援を行っていますが、彼女と同じフロアでよく話していたので、もしかして彼女はそんな姿が嫌で・・・と思ったりしました。

知的障がいや精神障がいを持った方とはなかなか通じるのが難しいですが、とても優しい思いの方が多いというか私の場合はほぼそうでした。

体調が悪くて休むまでもない時にその事を伝えるといつもはてんやわんわの方が静かにして頂けたりします、私は基本的にどんな方も思いを持って接すれば通じると感じています。障がいの内容によっては手話,点字を併用したりイラストなどでのフォローが必要ですが。

生活支援で寝て起きて、食事して、排泄して、入浴してと健常者は意識せず毎日自然に行っていることを支援するのですから、通じると思った方が自然かもしれません。

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ここからはオリジナルです。

これまでもブログに書いたと思いますが愛知県と名古屋市の盲ろう者ガイドヘルパーの平成30年度の更新を辞退しました。もともとのきっかけは全国盲ろう者協会の訪問相談員に平成7年4月1日に登録したことから始まり、名古屋の派遣事業そして愛知県の派遣事業をなりました。

それぞれのガイドヘルパーになるには必要な時間の講習を受ける必要がありますが、私は全国盲ろう者協会の登録から自動的に名古屋市そして愛知県のガイドヘルパーに移行しました。
当初は全国盲ろう者協会は籍を置くことで定期的な発行物を受け取ろうと思いましたがけじめとして全ての盲ろう者ガイドヘルパー介助員から離れて4月から一般の支援者としてやって行こうと思っています。

全国盲ろう者協会のホームページに「盲ろう者向け通訳・介助員養成講習会指導者のための手引書」が掲載されていましたのでご紹介をさせて頂きます。

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