腕時計の不具合を通してエンジニア時代を振り返りました


【facebookからの転機記事です】
先週の火曜日にメーカーのサービスステーションに太陽光発電タイプの腕時計の二次電池(充電可能)の交換に持ち込みました。

結果は防水不良に伴い内部腐食のために交換不可能(交換後の動作保証が出来ないため)と言われて止まるまでは使い続けようと考えていました。

一度浸水して腐食が始まったら基板単位で交換するしか対処方法がありません。私が高校を卒業してメーカーの関係会社に入った部署では現地で基板交換することでスピーディーな復旧体制を確率しようとしていました。

仕事を行うには回路図が読めてオシロスコープが使う必要がありサービスマンはそれらを使いこなしていました。その後は費用対効果で人件費より部品代が安くなったので基板交換による修理で誰でも対応が可能になりました。

健在は修理費=ほぼ人件費のために修理より新品購入が安い時代になり、初期に故障が起きたらほぼ本体交換ではないかと思っています。

そんな中で時計修理は数少ない手作業かと思っています。腕時計の電池交換の時に「どこかて修理点検されましたか?」に質問を受けました。電池交換不要が決め手で購入したので修理は元より電池交換の記憶はありませんでしたので、そのように答えました。電池交換を依頼をして暫くすると電池交換不可能の連絡がありました。

今日どんな腐食状況か見たいと思い、自宅にある精密ドライバーで四隅を留めてある左上のビスから始めるとスムーズに外せました。次に左下のビスは回らずによく見るとネジ山が潰れていました、いくら現場から離れてもネジ山を潰す感覚は分かりますので自分が潰した感じはありませんでした。

触っていない右上を見るとネジ山が潰れていました。可能性として先週のメーカーのサービスステーションの作業がありますが、腕時計と私の電子製品修理の違いはありますがお客さんの製品に傷付けることはあり得ず、万一不注意で不具合を起こしたら手持ちの部品で対応するか、最悪なければお客さんにお詫びして対応します。

それがメーカーの責任感でありサービスマンのプライドです、この時点でないとするとどこかの時計店かと思います。10年以上使用しましたが、おぼろげに「内部もサービスで点検しました」と言われたような記憶もありました、無料点検でしたので記憶から薄れていますがこの時にネジ山が潰れたのでしょうか?

メーカー修理は修理代が割高です、私のサービスマン時代には修理があった製品の製造番号の履歴を残してどこのサービスステーションに持ち込んでも修理履歴が分かりました。メーカー責任として製品が廃棄されまでトレースします、それに対して費用も高くなります。

今はサービスマンから1ユーザーになり、スマホは3社(docomo.Au.softbank)以外のフリーSIMで割安プランを使用しています。これは全国の現場周りから固定電話のある居宅訪問介護になり携帯電話が故障して、修理に時間が掛かっても差し支えないからです。

今後全国巡りをするスタイルになれば2~3倍の料金でも3社のどれかもスマホに変えるのではと思っています。料金が高くても全国どこでも一律の均一サービスで、速やかに代替え機を貸して出してもらうための保証料も入っていると思っています。

今格安スマホが流行っていますが、安い分は自分で手間を掛けて対応したり時間帯によってはネットが多少繋がりにくい面もありますので、どんなスマホを選ぶのも自由ですがメリットとデメリットを検討して決めることが大切に思います。

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