職場研修「社会的事業所」を学びました。


私の所属する「生活援助ネットワーク(訪問介護」の母体にわっぱの会があります、母体というよりはわっぱの会の1部分になります。

わっぱの会を説明です。

1971年、名古屋の街の中で3人の若者が共同生活を始めた事をきっかけに、この会は誕生しました。障害を持つ人もそうでない人もみんなが「共に働き、共に生活する場をつくり、共に生きる社会を実現しよう」と、さまざまな事業・活動に積極的に取り組んでいます。

わっぱがめざす社会
「差別のない社会」「共育・共働・共生の社会」「相互扶助の力が基調の社会」をめざします。

わっぱの取り組み
共働事業所づくりや就労援助・共同生活づくりなどの取り組みを行っています。

<ホームページから転機しました>

こんかいの社会的事業について「わっぱの会―社会的事業所をめざして」に詳しく記載がありますが下図の通り第3の就労です。(研修会資料を書き写しました)


研修内容は資料配布と「人生ここにあり」を1時間50分視聴して終了でした。



あらすじ(Yahoo!Japan 映画から転機しました)
1983年、ミラノ。正義感が強いが異端児扱いされる労働組合員のネッロ(クラウディオ・ビジオ)は、自著がきっかけで別の生活協同組合に異動させられてしまう。そこに集まっていたのは、法律の改定で廃止した精神病院を出され、行き場のない元患者たちだった。ネッロはしっかりと稼げるような仕事を彼らにさせようと思い立つが……。

時に解説や説明がないことから各自で映画を見て考えて下さいと理解しました。これはあくまでも私個人の感想です。

映画なので仕方ないと思いますが最初に精神病患者と出会って短期間であれほど変化があるとは思いませんが、そこは触れないとします。進め方として各個人の障害特性と個性に応じて仕事を割り振るにはよい方法とは思いますが組合で仕事の経験は豊富でも障害に対する理解は不足していると思います。

わっぱの会も初期は職場のメンバーで障害たを持った方のフォローを送迎を含めて行っていましたが、現在は仕事が終わったら介助メンバーへの引き継ぎになります。薬(精神薬)の減少は個人的には0が望ましいとは考えていましたが、実際問題はお互いのために最低限度の投与はやむ得ないと思っています。

薬や専門家に頼りきるのではなく、かと言って全く関与させない(日本の法律では困難ですが)のでもなく障害者本人に意向を尊重しつつ自立できるように支援することが大切かと今の時点では感じています。
映画の中で障害者の性と支援者の家族関係も社会的事業と関係して大切な事柄かと思っています。

私的にはこの先「一般就労」の中に「社会的事業」が包括されるのが望ましいように感じます、社会的と言いながら一般社会から分かれた方法性のような感じを現時点では感じました。

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