クラウドファンディングを徳の面から見たら

クラウドファンディングは「徳(信頼)をお金に変える」ことではと感じています。

その人がコツコツ時間を掛けて得る収入(横方向の累積)を一気に縦方向にして短時間で収入を得ることではと思っています。

消費者金融でお金をお金を借りることに似ていて、自分の徳を消費することかと思います。そのために目的が個人的であろうと世界人類のためであろうと一定のリスクがあるように思います。

個人的な目的なら出資者はその個人に共感して先行投資を行ってその後の進展に期待します、出費者の思いと異なれば強烈な反動があります。

不特定多数の欲求を満たすのは困難で、一時は望むものが手に入っても基本は出資者の共感を満たすための目的の手枷があると思っています。

世界人類のため目的なら、その対象となる恵まれない人とか地球のため、動物愛護など時には相手が気づかずに恩恵を与えている時もあります。お天道様が見ているの通り私心が無ければ、天に徳を積み徳に利子がついて帰ってきます。

世のため人のため行為で見返りは求めいお金集めは出資費者も似た方が集まります。 徳の最終決算は死後ですが、良かれと思って行ったことが結果的に自然の節理から見たら好ましくなく、徳がマイナス=カルマになっても我が人生に悔いなしで甘んじてカルマ落としの業に邁進されます。

0 件のコメント :

コメントを投稿

SNSやっています