介護福祉士の試験結果は・・・

色々あった3月も終えて何ていうのか↓こんな気分になっていました。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.pinterest.jp/amp/pin/454582156123410494/?source=images から転機



試験対策にニチイで勉強をしましたが2回の模擬は不合格でした。過去問題と模擬、予想問題を何度か復習しましたが年号(歴史)と人物名が最後まで全く覚えられませんでした。

3月28日(水)に試験発表ですが合格する気がせずに受験番号を書いたハガキは廃棄して郵便待ちました。

国家試験の合否は合格なら手続きの書類が入っているのでA4の封書、不合格なら結果だけでめくり式のハガキと想定していました。

29日(木)には結果が届かずに夜勤に前の30日(金)にポストを覗くとA4の封書で試験結果が届いていました、翌日の帰宅を待ちきれず引っ張り出しました。



開けて見ると「合格」の記載がありました。それだけ確認して1件名の行動援護と入浴介助を終えて2件名の泊まり介助に入る前の夕食兼休憩で書類をゆっくり見ました。
登録免許税 9000円(収入印紙)と登録手数料 3320円(振込)の約12,000円で高い!
と感じましたが国家資格で更新が不要ならと思いました。

前の職場でも建設業の関係の国家資格を複数取得しました。合格したら受講料は会社負担(不合格なら実費精算)で5年毎の更新も会社負担でした。

会社によっては積み立ての感じで月々更新料を分割支払いのように資格手当ての場合もありました。これは資格がないと仕事にならないので会社の全面バックアップがありました。

今の職場のスタンスは介護職員初任者研修のみは会社負担(私の場合は前職の建設業時代に取得したので補助はなし)ですが月々の資格手当てはありません。

実務者研修、介護福祉士の資格は求められていませんので全て自腹精算でした。行動援護も前職で取得したので補助はありませんでした。

今の職場で介護に就いた初めてで4年目を迎えます。その前は介護の仕事をするとは思わずに出張費の小遣い相当を

勉強の意味で各介護関係の資格を取得しました。

介護職に就くのが分かって居ればせめて初任者研修は会社負担で取得しました、行動援護も職場で研修をしていました。

しかし自腹にしても早めに介護関係の資格を取得する中で、自分自身の興味が高いことに気づけて良かったと思います。本来なら60過ぎの定年後にアルバイトで介護仕事に関わる算段が10年早まったのは、自分の小遣いをかけることで自分の気持ちがはっきり分かったのも影響しているように思いました。

介護のアルバイト時代に初任者研修を受講して自分に合わないと分かれば、それはそれで人生の貴重な時間をお互いに無駄にしなくて結果は良かったように思います。

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