「がん消滅の罠 完全寛解の謎 」をみて~人生の在り方について思うこと

「がん消滅の罠 完全寛解の謎」を最初はテレビ番組で、次に書籍で読みました。
「医師には出来ず医師でなければ出来ずそしてどんな医師でも成し遂げられなかった」の言葉を残して退官した恩師を巡ってドラマが展開されます。

詳しくはアマゾンの説明などをご覧頂きたいと思います。この「医師」の部分を読み替えると色々な分野で生きる言葉かと思います。

私は「セラピスト」に読み替えました。この2週間近くfacebookやTwitterなどのSNSを離れて強く感じたのは中にいると騒がく時が過ぎて離れると時間の流れはゆっくりになる反面寂しさを感じました。

これは前職の経験と同じでした。工事には工期と言われる完成期限がありそれを考慮して時には早朝から深夜まで睡眠3時間の月があったり、1ヶ月以上休みなしだったこともありました。

やることが有りすぎて、目の前の事をやり続けるしかない状態で気づけば昼、そして夜(夜食)、あっていう間の午前0時のジェットストリームのオープニングが終礼だった時期もありました。

特徴は目の前のこと以外は何も考えなくていい、いや考えられない状態で時間が過ぎてあっという間に担当件名が終わるので悩む時間がありませんでした。

それが4年前でしょうか?同じパターンが決まった時間に行われる介護職に変わりました。週に2,3回夜勤もありますが勤務中も含めて休みには考える時間がタップリあり過ぎる状態です。

数人のメンバーが常に周囲に居た環境と180度異なり、単独作業で重度の障碍を持った方の支援をしています。決まった流れはありますが慣れれば自分のペースで進められます。

そんな環境の中で過去の自分や似た環境の人々に、今の自分から多分セラピストとしてメッセージを送れればと思っています。

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