スマホ商戦で見た他社違約金負担から考えた「無料・格安」で売り上げにつながるカラクリ

この記事はfacebookに投稿して10分後位に取り下げてブログonlyにしようとしたら既に「いいね」がついていたのでfacebookからの転機記事になります。それにしても「いいね」の早い方は何か秘訣があるのでしょうかね?

y!mobilさんの販売方法は実に巧みです(笑)
半年前にy!mobilショップで再申し込みしたら解約後に半年足らずに1万円ちょっとのキャッシャキャーンペーンもあってか審査が通りませんでした。

確かに断られる要件があり過ぎで目的は格安スマホMVNOの週末金曜日の通信速度が覚悟していましたが動画は元より通常のサイトさえ開くのに時間がかかり過ぎて使いものにならないからでした。

キャッシャバック不要での審査をお願いしたが、一度降りた審査は暫く時間を置かないと同様になるとのことでした。

その店を通りかかると「他店の解約に伴う違約金負担」の表示がありました。違約金9500円を負担してもらえるならスマホの実質無料の1200円ちょっとなら負担してもいいかと思いました。

y!mobilサイトでシミュレーションをすると驚いた!通信容量がSの1Gでは足りないのでその上のMの月々の費用は約4000円で1年後には1000円の値引きがなくなり5000円でした。

以前のy!mobil売り出し時に申し込んだ時は最初の1年は3000円で1年後が4000円だった気がします。

仮に月々千円値上ったとすると2年縛りで11ヶ月後に違約金の負担がペイ出来て丸儲け!y!mobil売り出し時は顧客数確保の為に超格安で人集めをしたと感じます。

私は、加入2年目にどうしてもスマホの更新をしたかったのですが5000円代になるので他社に乗り換えたので文句は言えません。

当然と言えば当然ですが大手が行う大安売りの陰には損しないカラクリがあるか、広告効果(スーパーなら集客数や口コミ、通信会社なら顧客数)でペイ出来る設定なんでしょうね。

確かに顧客100人より1000人の方が知名度や信用感が違いますので900人に安めの料金設定でも1000人以降の客に安めの料金の負担をさせればいいだけ。

そんな事を思いました、いい悪いは別にして何故この人が「無料」でと思ったら、そのことを疑問に思わない方もいます。

その裏の理由として思想的に無料にしても広めたい=ある程度広まれば有料化とか無料と見せかけたそれに見合うメリットがある場合で例えばメールアドレスの収集等)を考えてみるのも好きな方はいいかも知れません。

今まで無料の悪徳に引っ掛っただけに「無料」の裏側がとても気になります、勿論単純にボランティアで行うのもありかと思います。

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