介護の仕事を通して生き方を考えてみました。そして得意なことも

自分が怒る時の心の内を内観したり、これまでの流れや生き方を観るとセラピーや介護は人との繋がりを求めていたように感じます。

やっとコレダと言う場所を見つけたが、大きな転換がありそうです。
はづき虹映さんのブログ『はづき虹映のスピリチュアル・メッセージ』にありました。 

幸せとは、幸せと思えない状態を味わってこそ、 初めてわかるもの…。 平々凡々の生活が出来ないと言うか、スピリチュアル的な表現になりますが、この世界にアイの本質を求めて逆境に身をおく、本当に面白い生き方を選んで来たものです。

『発達障害の感覚過敏による恐怖は毎日ドアを開けて自ら洪水へ身を投じる感覚』
発達障害の感覚過敏による恐怖は毎日ドアを開けて自ら洪水へ身を投じる感覚 コミュニケーション能力であなたの人生を爆笑にさせる発達障害子育てカウンセラー幸根(た…

この記者を見て感じたことです。
発達障害者のヘルパーを初めて、まだ3,4年で気づいたことがあります。
いつもは落ち着きいている(障害を持った方が)いつものヘルパーさんが休みで10年選手のベテランヘルパーさんが支援する日に限って奇声を上げたり壁に頭をぶつけたりする。 

それはその人に合った支援をしていないからと感じていたが、ベテランの方は気づかない。
勿論何でもかんでも本人の言いなりでもよくないと思います。

例えば口腔エア(歯磨き)や入浴など健常者も気分がすぐれずに省く時もありますから、時にありかと思います。しかしこれからを考えると多少嫌がっても身体のために必要かと思います。

そんな時にはなぜ嫌なのかを考えたり、分かりやすい言葉で話しかけます。世の中には重度の方には話しが通じないと思っています。

確かに小学生程度が難しくても幼稚園の子供に分かるように伝えるのもプロのテクニックです。言葉が通じない方は感じる力が凄いので、その発言がヘルパーの都合か自分のためを思ってかは(多分)声の質や表情から受け取ります。

重度の方は真心や気持ちが伝わりやすいように思います。

こうして考えると介護ヘルパーと言っても高齢者に合ったいる方や軽度の障害者、重度の障害者に合っている方がいます。
私の趣味であり特技は言葉を持たない方が不安から不穏行為をしている原因を探して解決して快適に過ごして頂くこと。

だけどコスパが悪いですよね、1日付き合って翌週に対象方法を試して更に改善しています。季節の変わり目に不安定になる方もいます。 検証は内面的で主観的ですので、記録に書けない事も多いです。

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