facebookで投稿を躊躇したあれこれ・介護と会社員時代トラウマ編です。



これ凄く興味あります。
日頃から当事者さんと接していますが、自分のやり方が正しいのか相手のためになっているかが検証したいです。

私の接し方は健常者も(重度)障碍者も同じで「なぜそれをやるかの理由とやらなればどうなるか、そして私の気持ち」を時間をかけて伝えて本人の意志で行ってもらっています(身体的に自分で行え方は表情や目の動きで判断)。

ただ食事や水分補給でご自身で出来ない方は、嫌の意志表示をされても生命保持の関係で強制的に実施して、終了後に何故嫌だったことかを確認して和解?します。

大抵は一時的な気持ちで「もういいよ」になります。

金曜日から夜勤が始まり土曜日の日中は夜勤明けで休みですが、休養を取らないと日曜日の日勤と月曜日よ夜勤がむちゃくちゃ苦しいので、思案しまくりです。

ぶっちゃけ金曜日の夜勤次第で土曜日の朝に体調が分かる状態です。募集人数が多いところは当日のキャンセル料100%を担保にしていますが、少人数で希望者が多い講座のキャンセルは講師に事前了解して居いて、参加出来なかった方に申し訳ないので結果的に申し込み前に断念します。

直接の解決方法ではありませんが収入が多ければ国内会場で都合の良い日に旅費をかけていけばいいのですが介護職は全国の給与平均より(なかり)下なのでそんな余裕もありません。

現場の当事者の態度が正解と聞きますが、ダウン症の方は笑顔に見える表情をされたり、薬の影響で本人の意志とは関係ない行動をされたりするので判断に困ります。


次です。
会社員時代のトラウマ
私はずっと建設業で現場工事をやってきて現場では責任者立場でやってきましたが、会社に戻れば上司が居て時に指導を受けたりします。

建設業を去る最後の2社の上司がミスには異常に厳しい人が就きました。そこで何かミスに気づくと上司からの叱咤が怖くて、言い訳失敗から逃避していました。

工事現場はどんなに頑張っても失敗と言うより不完全なことに常にあります、そこをどうフォローするかが勝負なんですが上司の視察や完成検査がとても怖かったことを覚えています。

そこからは欠点ギリギリで何とか卒業出来ました、それまで立場的に力業で従わせる事も出来ました。
介護職になってからはそれが無理で、すべきことでもありません。

しかし入った頃はミスなしに完璧に行おうと必死でした、完璧にやるとは指示なりマニュアルなど基準になるものが必要ですが介護現場はある意味ではその場対応で大まかな手順の文章はあっても人対応では、数日もすれば不要で役立たずになります。

他もそうかも知れませんがうちの職場で上下は無く役割分担があるだけです。それがまた逆にイライラする原因になりました。

ヘルパー各自でマチマチの事をしたので利用者さんが混乱するのでコーディネーターと言う統一した介助内容を決める人が居て、私は介助だけを専門に行う専従という立場です。

会社員時代でフラットな関係が上下関係と捉えて勝手にプレッシャーを感じて抵抗していました。

しかしある時、昔言われた「回りの人の気持ちも考えようよ」を思い出して、周囲とのコミュニケーションの必要性と大切さを感じました。

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