発達障害と投薬について思うことと、切り裂きジャック化しそうだった自分

「発達障害は薬で治りません」は分かっていても診断を受ければ必ず薬を出される。

薬は動きを抑えるだけなのに「落ち着いて」の見方をされる、いつもの跳び跳ねるのが、その人をノーマルで静かにしているのは、「通常」に対して「異常」です。

薬の影響で当事者と介助者で何とかなる、激動が止められるなく。薬が切れるタイミングが最も不安定でいつもなら不安定になる瞬間の目の動くが見られない。

経験上の想像ですが、通常は発達障害も脳から指令が出て目付きが危険?になるが、脳をスルーして直接手足に指令が来る感じです。

【facebook投稿記事から転機】
エジソン・アインシュタインスクール協会通信にあった「発達障害は薬では治りません、母親の愛情が子供の脳神経を発達させます。」

「厳父慈母」は順番が逆で「慈母厳父」が本当で協会は6歳までとありますが、年単位で時間はかかりますが40歳過ぎでも効果があるように思います。

これまでは「厳しいヘルパー」と「優しいヘルパー」が1週間にバランスよく配置されていましたが、厳しいヘルパーが外れました。最近のことですが今後不具合が出ないか少し気にしています。

介護ヘルパーは「介護」が仕事で「どのようなヘルプをしたらどんな効果があるのか」を研究、ノウハウの蓄積は本分以外で、その余力がありません。

医師、研究機関、ヘルパーで連携が取れるといいのですが・・




先日は特に調子が悪くて切り裂きジャック化しそうでした。

職場の連絡ノートには皮肉を込めて書き込んだり、SNSには削除しましたが不安定な気持ちを書き込んだり、あわや職場行事の出欠確認のメールの送信者には何の罪も無いのに噛みつきそうになって押し留めました。

そんな気持ちの裏には日曜日出勤なのに、何故日曜日の行事の出欠を確認するのか→事務員からの確認で現場状況はご存じ無いことを私は知っていました。

更に平日の泊まり介助で他の方は夜間は仮眠出来るのですが、担当の方は0時、3時にパッド(オムツ交換)と体位変換(寝返り)で起きて介助を行い、更に別室の方のトイレ誘導があって、眠気もあってすっきりしない朝でしたのでブラック化していました。

そんな心の内を下記のブログで言い当てられ、正気を取り戻した気持ちでした。

人を傷つけることでしか自分の存在を示せない〜「切り裂きジャック」 | 好きを仕事にする大人塾=かさこ塾塾長・メッセージソングライター・セルフマガジン編集者かさこブログ
「切り裂きジャック」作詞作曲かさこ 私を認めて 私を愛して 私をみつめて 私だけを愛して 心のナイフを 闇雲にふりまわし 人を傷つけ 自分も切り裂...

【facebook投稿記事から転機】
イライラの中で感じたのは、私は皆仲良しでマラソンで全員手を繋いでゴールインではなく、健全で特技がキラリと光る体育が1等とか勉強の◯◯科目が1等などの違いを認める健全な競争。

この人間社会に完全な共生はムリと知ったイライラさでした。障害者や社会弱者を守る事は大切なことです、しかしそれを支える健常者の人生や生活が駄目になるのはどうかと思いました。

これはとても難しい問題で一概に答えは出ませんが俯瞰することで何かヒントがあるかも知れません。

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