今の状況とこれからの事を整理のために文章化しました。

こんな事をブログに載せてよいのか、読まれた方に伝わるか分かりませんが書いてみます。

今の職場の状態は障碍を持った利用者さんは話す事は出来ませんが、私はこれまでの人生で最高の関係でこらからもずっと関わりたいと思っています。

反面、職場の人間関係は何か方向性が合わないようなモヤモヤがあってシックリいっていない感じです。
現場に直行直帰で利用者さんと引き継ぎのパートのヘルパーさんと合う程度で職場に行くのは月1度の立替金の精算と明細書の引き取りで30分も居ません。

自分の席は無くて、同僚はバタバタしていて私語禁止のために事務処理の話しが利用者さんの話しを軽くする程度です。対面以外はメールで臨時会議や勉強会の出欠確認位です。

2015年1月に入って4年目で介護福祉士も自腹ですがお陰様で取得しました、職場方針として介護報酬が入る最低限のヘルパー資格は会社で費用負担があるものの実務者研修以上は不要論です。

一時そんな状況を案じたのか、職場での食事会や屋外の懇親会を企画、実施された方が問題行動を起こしたと懲戒解雇になり、引き続き動機の事務スキルの高い方も解雇になりました。

うちの職場は障害運動で差別と闘う団体で名古屋城のエレベーター設置問題で代表は抗議団体に入っています。スローガンは共生共働で犯罪者や外国人、ホームレス者など社会的弱者の支援です。

ここ数十年でメンバー急激に増えて今は200人越えで結成当時は暗黙の了解の事柄がルールとして職務規定に折り込まれのは、不本意ながら仕方ないことと何とか理解しています。

これまでヘルパーを解雇、辞めて頂いた方の話しを聞けば利用者さんに手を出して再三対応を話し間、注意して改善されないので仕方なしに辞めて頂いたとのこと、残念ですが理解出来ました。その方はパートさんで本職の施設勤めはそのままのようでした。

同僚の二人が懲戒解雇になったのは議事録で知り、詳細を聞きましたが、固く口を閉ざしていて送別会も行われませんでした。想像するのは利用者さんへの暴力、お金の使い込みなど犯罪レベルの事をしでかしたかと思いました。

しかしお二人と介助や事務所で一緒しましたが、そんな素振りななく、妄想は膨らむばかりで知ったのは職場を引っ掻き回して仲間を裏切ったからの感情論でした。数十年は冗談でかなこは極左暴力集団で総括の単語が出て???

その世界のしきたりは知りませんでしたが、一番の罪は仲間を裏切ることで、理念からズレと総括(自己反省)と言うことで同士から制裁を加えられた時代もあったようでした。

さすがに、そこまではなく各グループホームにはシャンプーや洗剤はなく全て安全な石鹸で済ませたり、予防接種は否定的しかし介護の仕事柄補助金はなしの状態です。

彼と最後にあったのは給与配分がおかしいので意見すると聞いて別れたことです。うちは能力による支払いではなく分配金と言われる月収があって職場に居れば重度障害であろうと能力の高い健常者であっても基本給は同額で住まいや扶養家族などで加算金がつきます。これは障害の有無に関係なくです。

以前はこの主旨をしっかり説明して理解した方が働いていましたが、昨年より急激な事業拡大による人不足が発生して求人誌で奇麗事を並べて人を募集しました。事業拡大で新設部署には新人研修では5名居ました。

これは私の偏見ですが、理想理念に共感する人だけでは人が集まらずにお金目的の方も容認して、政治家にも頭を下げる。ここまでは時代の流れでやむを得ないのと理解します。

新人さんばかり新規部署はよいものの10年選手がいる部署では軋轢が生まれているような感じです。
これは一般的な事柄かも知れませんが比較的に若い転職者はやる気もあり能力も高いような感じがします。
一般企業なら給料や賞与、出世などで成果が反映されますがうちにはありません。反対に評価を否定した人が集りやすい性格があります。

昔は実力があって出世コースの人が生き方に疑問を持って加わり牽引役になりましたが、今はついて行けなくなって来られる方が増えた感もあります。

一般企業は1日10個ものを作るノルマがあって数多く作るか時間を短縮して作る人に評価(加算)がありました。
障害を持った方は1日5個か1個で1人平均10個の作る必要がありまさすので、健常者が不足分を作る必要がありますがノルマなしです。
パート者は時間分の収入になりますが、メンバーは不足分を義務ではなく責任感から作ります。

これをされたコアのメンバーが10人以上いるのは凄いと思います。お金儲けではなく働いているメンバーは責任感なのか理念なのかは分かりません。

数十年前のまだ数十人の時代は一晩酒を飲んで語り合いましたが、今は仕事柄も含めてそんな時間や場所はありません。もしかしたらそんな場所を提供すること事態が職場を引っ掻き回すことと見られるのかも知れません。

差別と『闘う』事から立ち上がった団体は未来永劫、闘う対象を見つけては挑むことが宿業になったのかも知れません。『闘い』と『共生』の真反対のスローガンがあります。

生きるために闘うと理解したら良いのか闘いが無ければ生きられないのか難しい問題です。
今後は自分がどうなって行くか分かりません、スピリチュアル適切に言えば顕在意識より無意識が勝ち、ステージが変わるために人間関係や精神面にトラブルが発生して今まではこのレベルで転職しました。

その先はブレーキオフのように強制終了で強制入院状態になるようでした。

0 件のコメント :

コメントを投稿

SNSやっています