浄化物の埋設について思うこと

キラキラでズブズブにスピリチュアルにはまっていた時代から(少し?)抜け出して色々な疑問が出て来ました。

それらを行っている方は清らかな気持ちからされていて、それを否定する訳ではなく、俗物化した私の疑問です。

土地や地球浄化のために敷地内の多分家の基礎の下や海底に浄化された物を埋設したり投入する記事を読み、当時は素晴らしいと思っていました。

今は私有地ならともかく、公共地に配置するのはどうかと感じています。その素材が木材とか紙類ではなく金属やプラスチックを放置するかたちになるので環境に与える影響が気になりました。

私有地であれば他人がとやかく言う筋ではありませんし、建築家と相談して問題ない事を確認出来ればいいのですが素人判断で埋めるのは、その埋設物の上に基礎があって経年をえて埋設物が腐食して基礎との間に空間が出来た時には家屋の傾きの原因にもなります。

塩などを地表に備えるなら風化しますが、浄化物で土地が浄化出来る理由がよく分かりません。ホームページによるとそのものが浄化の力を持っているそうなんですが、何年も何十年も持つものか分かりません。

もしかして製作者の強い念が入っているのかなと思ったりします、稲荷神社など狐の眷属を祭っているところは願いは叶いやすいが、そのお礼に定期的にお参りに行かずに義理を欠くと一気に家運や商売運が下がり悲惨な末路になる。

と聞いたことがありますが、購入者は定期的に発行者にお礼参りに似た事をするのか、高めの金額の中にお礼分も含んでいるのかよく分かりませんので気になるところです。

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